中古戸建の内覧では、どこを見ればいい?
中古戸建の内覧では、どこを見ればいい?
写真では分からない「水まわり・におい・音・日当たり・外まわり」の5つを見てください。
築年数が浅くても、前に住んでいた人の使い方で状態は変わります。
気になった所はその場で担当者に聞き、分からない所は建物の専門家の調査(インスペクション)を頼めます。
| 見る所 | 確かめ方 |
|---|---|
| 水まわり | 蛇口を出して水の勢い・排水の流れ・床下収納のにおいを見る |
| におい・湿気 | 押入れ・納戸・北側の部屋の壁と床の角を見る |
| 音 | 窓を閉めて前の道の車の音を聞く。時間を変えて2回行けると確実 |
| 日当たり | 内覧の時刻を記録し、南側に建物が建つ予定がないかを聞く |
| 外まわり | 外壁のひび・雨どい・境界の目印(境界標)があるか |
【要記入:現地】担当者がよく聞かれる質問を1つ足す(一次情報。§5-4)
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